有責配偶者相談コース
離婚したいが、非は自分にある人のために

迷走していても、暴走はさせません
- こんな自分勝手な相談にのってもらえるのだろうか
- 説教や説得はいらない
- 法的なことよりコトの進め方を知りたい
- パートナーにどう話すかなど細かいこともいろいろと聞きたい
自分勝手な理由なので相談するのに気がひけるなどの心配は無用です。
決断を焦ったり周囲を傷つける前に、一度ご相談ください。
前進すべきか後退すべきか、迷走するしかない問題を抱えていても、いしだたかこがしっかりサポートしますので、あなたを暴走させません。
行為の是非に関係なく、キ・セ・キ相談室では夫婦問題のいかなるご相談にも応じています。
カウンセリングルームはオフィス街ビルの一室にあり、予約制でじっくりご相談できます。
【有責配偶者とは】
婚姻関係の破綻にあたり、その原因を作った方の人のことを指します。
DVの加害者、浮気や不倫をした側、一方的に家出などして家庭に戻らない人などが有責配偶者(ゆうせきはいぐうしゃ)にあたります。
カウンセリングのプロセス
1 ヒアリングによる状況分析
2 あなたの願望・意志の確認と整理
3 有効なリソースのリストアップ
4 可能性の検証と行動計画の立案
PDAC(Plan、Do、Action、Check)理論をベースに、カウンセリングを経て行動に移していくことをサポートします。
カウンセリングの回数に制限はありません。
継続される場合は、リピートじっくり面談コース等をご利用いただけます。
コース設定の背景
結婚した以上は最後まで寄り添うことが相手に対する責任である、とは多くの方が思うことでしょう。
でも!それでも結婚生活から背を背けたい、それも自分の都合で…という人がいるのも現実です。
そういった方々がきちんとした相談を受けることなく、自分や周囲を傷つけていくのは不幸以外の何物でもありません。
暴走して最悪の道を選ばないように、しっかりと相談できる場所を用意するのもカウンセラーの役目であると思いからこのコースをご用意しました。
このコースは正しく責任を果たし、相応しい幸せを得たいと願う人にご利用いただきたいと思います。

